血管拡張薬(高血圧薬物療法)の効果、効能について【高血圧症状と原因】
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高血圧症状と原因

血管拡張薬(高血圧降圧薬)

血管拡張薬は、細動脈の収縮をやわらげ、血液の通り道を広げることで血圧を下げる薬

血管拡張薬は、長い間、高血圧治療用いられてきた降圧薬で、効き目の速さや強さにすぐれているのですが、重度の高血圧になりやすく、すぐに血圧を下げなければならない妊娠中のケースを除き、現在ではこの薬を単独で使うことはまずありません。ほとんどの場合、利尿薬やβ遮断薬といっしょに用いられます。

血管拡張薬のおもな副作用

頭痛/顔のほてり/頻脈(脈がはやくなる症状)/むくみ

 血管拡張薬の種類

 

一般名  商品名
 塩酸トドララジン アピラコール、エカラコール
 塩酸ヒドララジン アプレゾリン、ヒドラプレス
 カドララジン カドラール、プレスモード
 ブドララジン ブテラジン

 塩酸ヒドララジン・

ヒドロクロロチアジド・レセルピン

エシドライ

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