高血圧症の方やダイエットをする方は、特にカロリー摂取に気を使わなければいけません。動物性脂肪のお多い料理や、揚げ物は特に注意が必要です
980.14黒線 太め.jpg

高血圧症状と原因

カロリー摂取と高血圧

高血圧症に肥満を合併している人は、摂取カロリーのコントロールが必要です

動物性脂肪を控えよう

動物性脂肪、塩分の塊動物性脂肪は、特に脂身の多い霜降り肉やばら肉に多く含まれています。現代の肥満の多くは、この動物性脂肪がおもな原因となっています。余分なカロリーを抑え、肥満を解消するためにも、日々の食事から動物性脂肪の摂取を控える必要があります。
肉のメニューを選ぶならヒレ肉や赤身肉、鶏ささみなど脂肪の少ない部位をえらび、脂の多い部位はしゃぶしゃぶや網焼き、ゆで調理など脂肪を落とす調理法で食べると、大幅に動物性脂肪を抑えることができます。

揚げ物を控えよう

高血圧症とともに肥満を指摘された人、減量中の人は、適正体重に戻るまで揚げ物の摂取を極力控える必要があります。衣をつけて揚げたフライや揚げ物は、衣の吸油量が多く高エネルギーです。

ごはん、パン、麺類など食べ過ぎには注意です

ごはんやパン、めん類などの主食は脂肪を多く含む食品ほど神経質になることはありませんが、食べ過ぎには注意が必要です。

野菜、海藻を日々の食事の主役に

野菜や海藻、乾物を上手に日々の食生活に取り入れていくことにより、カロリーの過剰摂取を招くことなく満腹感を与えてくれる料理を作ることができます。高血圧症の改善のため、ダイエットのためと、油ものやお肉を控えていると、どうしても食事に満足できなく感じてしまいます。そうならないように、野菜や海藻を上手に取り入れた料理を積極的に取り入れることが大切です。

スポンサードリンク

ページの先頭へ