牛乳に含まれるたんぱく質は高血圧予防に効果があります。上手に牛乳を日々の生活に取り入れて高血圧を予防しよう
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高血圧症状と原因

牛乳と高血圧

牛乳のタンパク質には血管をしなやかにして動脈硬化を防ぎ高血圧予防の効果があります

ミルクを飲む牛乳のタンパク質に高血圧を防ぐ作用があります。牛乳のタンパク質はホエー・タンパク質とカゼイン・タンパク質から成り立っており、血管をしなやかにして動脈硬化を防ぐ作用があるためです。タンパク質の他にもメチオニンなどのメチオニンなどの含硫アミノ酸(イオウを含む)が多く含まれており、含硫アミノ酸が、脳の中枢に働きかけて交感神経の興奮を抑え、血圧を下げる作用があります。
さらに、高血圧の元凶であるナトリウムを細胞内から追い出して、体外に排出する働きもあります。牛乳は、このように高血圧予防にもなりますが、その他にもカルシウムなども豊富なのでおすすめです。

※一日に摂取すべきカルシウムは600mlです

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