豆腐や納豆の材料である大豆の効果効能と高血圧について
980.14黒線 太め.jpg

高血圧症状と原因

大豆製品(とうふ、納豆)と高血圧

大豆には、血管を破れにくくする効果、ナトリウムを体外に排出する効果があります

日本の伝統食である納豆やとうふの原材料である大豆には、動脈硬化や高血圧を予防し、改善する効果があります。主に大豆の効果として【血管年齢を若く保つ効果】と【ナトリウム排出効果】の2つがあげられます。

1.血管年齢を若く保つ効果

血管は、年齢とともにかたくなって破れやすくなりますが、大豆をとっていれば、しなやかで若々しい状態に保たれます。

2.ナトリウムの排出効果

大豆には、体内の過剰なナトリウムをすみやかに体の外に出してくれる働きがあります。体内に吸収された大豆のタンパク質は、アミノ酸に分解され、体の組織に使われます。そして分解の過程で尿素がつくられ、尿とともに体の外に排出されます。尿素は、体内の余分なナトリウムを尿の中に排出する性質を持っています。高血圧は食塩(塩化ナトリウム)のとりすぎが大きな原因ですから、高血圧予防に効果を発揮します。

イソフラボンの効果と効能

1日に必要とされるイソフラボンの量は50mg。とうふなら100g、納豆なら1パック

納豆卵ごはん
大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと同じような作用を持っています。
女性の場合、心筋梗塞や動脈硬化といった血管系の病気にかかる人が、女性ホルモンのルモンの分泌が減る吏年期に急激に増加します。男女を問わず、イソフラボンには、生活習慣病に効果があるのではないかと考えられています。

スポンサードリンク

ページの先頭へ