魚介類に多く含まれるタウリンの効果と効能について。タウリンには血圧を安定させるとともに、コレステロールを低下させる効果があります
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高血圧症状と原因

魚介類(タウリン)効果と効能【高血圧症状と原因】

魚介類全般に含まれるタウリンには、血圧安定、コレステロール低下の効果があります

タウリンには、血圧を下げる効果があります。主に魚貝類全般に含まれており、魚では、タラやヒラメに特に多く含まれています。

タウリンが血圧を下げる理由

魚介類タウリンは、脳にある自律神経の中枢に作用し、交感神経の興奮をしずめることによって、血圧を下げるのではないかと考えられています。この自律神経には、交感神経と副交感神経があり、互いに括抗しながら働いています。普段、自律神経は血圧をコントロールしており、末梢血管の収縮、心臓の拍動が高まることにより血圧が上昇します。コレステロールや脂肪は細胞を作る成分で、過剰摂取は高脂血症の原因となりまが、タウリンには血中コレステロールの増加を抑える働きがありますので、毎日の食卓に上手に取り入れるといいでしょう。なぜ、コレステロールを抑える働きがあるのかというと、タウリンには、肝機能を高め、肝細胞の再生を促進したり、肝臓での胆汁酸の分泌を促す働きがあり、胆汁酸には、コレステロールを便にして排泄させる働きがあるため、タウリン摂取により、血中コレステロールが下がります。

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