シイタケに含まれるエリタデニンの効果と効能について。シイタケで高血圧を予防しよう
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高血圧症状と原因

シイタケ(エリタデニン)と高血圧

シイタケは脂質の酸化を防ぎ、血管を動脈硬化から守る効果があります

しいたけシイタケには、動脈硬化から守る作用があります。シイタケがコレステロールや血圧を下げてくれるのは、シイタケに多量に含まれている【エリタデニン】という成分の効果です。エリタデニンは、食べたコレステロールの分解代謝や排出を促進するのに加え、神経系に働きかけて、肝臓で作られるコレステロールの量を正常にコントロールします。またシイタケには食物繊維が豊富で、小腸の中でのコレステロールの吸収そのものを抑えたり、胆汁と結合してコレステロールをスムーズに排泄させる作用があります。そのほかシイタケには、ビタミンB群の一種、ナイアシンも豊富なので、過酸化脂質を分解したり、粘膜を保護する作用で動脈硬化を予防してくれます。動脈硬化は、動脈の血管壁にコレステロールなどの脂質がこびりつき、酸化して血管内壁がはれ、かたくなることから始まります。これが進むと血液の通り道が狭くなり、当然、血液を流そうとする力が強くなり、血圧が上昇。心臓に負担をかけます。動脈硬化を抑えることは、高血圧抑制につながります。

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